世界大百科事典(旧版)内の平野風の言及
【風】より
…北海道の小樽やオホーツク海沿岸でいわれる〈ひかた〉は春の強い南風で,これはフェーンである。 平野風(ひらのかぜ)奈良・三重県境の高見山の西麓に吹く冬の強風。関東地方でいう〈おろし〉にあたる。…
※「平野風」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...