平頭銛(読み)へいとうもり

世界大百科事典(旧版)内の平頭銛の言及

【捕鯨】より

…50年には,南極海捕鯨に装備され実用段階に至ったが,多くの研究課題を残し,結果的には普及しなかった。しかし,電気銛の実験に参加した平田森三(1906‐66)は,銛が水面を大きく反跳する現象を観察して,従来のとがった銛先に代わる平頭銛実験の必要性を感じとった。そして,北海道沖の電気銛実験は急きょ平頭銛の実験に変更された。…

※「平頭銛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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