幸阿弥長周(読み)こうあみ ちょうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸阿弥長周」の解説

幸阿弥長周 こうあみ-ちょうしゅう

?-? 江戸時代後期の蒔絵(まきえ)師。
幕府お抱えの幸阿弥家16代。15代長孝の子という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む