幸阿弥長孝(読み)こうあみ ちょうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸阿弥長孝」の解説

幸阿弥長孝 こうあみ-ちょうこう

?-? 江戸時代中期の蒔絵(まきえ)師。
幸阿弥道該の子。幕府お抱えの幸阿弥家15代。京都出身。名は長好ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む