世界大百科事典(旧版)内の《幽竹枯槎図巻》の言及
【王庭筠】より
…また山水墨竹をよくした。行草書による自跋をともなう《幽竹枯槎図巻》(藤井有鄰館)は書画一致を標榜する〈文人画〉の現存作品のうちでもっとも早い時期に属するものの一つである。詩文における元好問とともに,金一代の文化の頂点を形づくる存在である。…
※「《幽竹枯槎図巻》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また山水墨竹をよくした。行草書による自跋をともなう《幽竹枯槎図巻》(藤井有鄰館)は書画一致を標榜する〈文人画〉の現存作品のうちでもっとも早い時期に属するものの一つである。詩文における元好問とともに,金一代の文化の頂点を形づくる存在である。…
※「《幽竹枯槎図巻》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...