広東大元帥府大本営(読み)かんとんだいげんすいふだいほんえい

世界大百科事典(旧版)内の広東大元帥府大本営の言及

【中華民国】より

…それは,行動力にあふれる共産主義者を迎えいれて党を若がえらせ,ソ連赤軍に学んで党の軍隊をつくり(黄埔軍官学校),労働者農民と結びついたこれまでとはまったく違う革命闘争を展開できるようになった。 国共合作の成立後1年あまりのちに孫文は没したが,その間に党勢は大いに発展し,国民党指導下の広東大元帥府大本営(軍政府の一種。1925年7月改組して広州国民政府,いわゆる広東政府となる)も強化された。…

※「広東大元帥府大本営」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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