広沢切(読み)こうたくぎれ

世界大百科事典(旧版)内の広沢切の言及

【伏見天皇】より

…和歌,書道にすぐれ,和歌では京極為兼を側近として歌壇を形成し,《玉葉和歌集》を勅撰させた。書道は流麗な筆跡で伏見院流とよばれ,その和歌切は広沢切と称されて尊重されている。1313年(正和2)落飾して法諱を素融といった。…

※「広沢切」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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