広田吉右衛門(読み)ひろたきちえもん

世界大百科事典(旧版)内の広田吉右衛門の言及

【吉四六】より

…吉四六は大分県大野郡野津町に実在した人だといわれる。明暦から元禄のころこの地で酒造業を営んでいた初代広田吉右衛門ではないかとする説がある。1715年(正徳5)の広田吉右衛門の墓もあるが確証はない。…

【野津[町]】より

…野津川上流には風連鍾乳洞(天)がある。笑話吉四六(きつちよむ)の主人公はこの地に実在した広田吉右衛門といわれ,その墓がある。【萩原 毅】。…

※「広田吉右衛門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む