《広百川学海》(読み)こうひゃくせんがっかい

世界大百科事典(旧版)内の《広百川学海》の言及

【百川学海】より

…書名は《法言》の〈百川海を学んで,海に至る〉にもとづく。明代には,原書に30種を増補した闕名編《重編百川学海》,原書にない漢代から元代までの著述100余種を収めた呉永編《続百川学海》,おもに明人の著述を収めた馮可賓編《広百川学海》などが作られた。【竺沙 雅章】。…

※「《広百川学海》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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