広間型(読み)ひろまがた

世界大百科事典(旧版)内の広間型の言及

【民家】より


[平面と構造上の特徴]
 民家は土間と畳または板の間の室から成り立っているが,その配列は多種多様であり,全国的な系列化をすることはむつかしい。一般に室の部分は居間,寝間(ねま),座敷を備えているのが普通であり,この3室で構成されたものを三間取(みまどり)あるいは広間型(ひろまがた)と呼び,これに1室加わったものを四間取(よつまどり)と呼ぶ。これを基本的な間取りとしている。…

※「広間型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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