底練り(読み)そこねり

世界大百科事典(旧版)内の底練りの言及

【取引所】より

… 底値鍛錬相場が底値圏にあって保合い状態が続き,売りものを消化して次の上げ相場の準備期間となっている状態をいう。 底割れ・底練り底堅い動きをしていた相場がさらに下がることを〈底割れ〉といい,下げ止まった株が底値圏で底固めするように動いている状態を〈底練り〉という。台相場値段の数字の桁のことをいう。…

※「底練り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む