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店棚/見世棚 ミセダナ

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デジタル大辞泉の解説

みせ‐だな【店棚/見世棚】

商品が見えるように並べてある棚。また、その棚のある店。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の店棚/見世棚の言及

【棚∥店】より

…〈みせだな〉の略で商品を陳列してならべた台,さらに転じて陳列した店(みせ)をいう。すでに《宇津保物語》に,〈空車(むなぐるま)に魚・塩積みてもてきたり,預どもよみとりて,たなに据ゑて売る〉とあり,また四天王寺の扇面古写経では,店頭に棚をおき,柿を置いて売っている。以上のように平安期に商品を売る棚として見られるが,鎌倉期には,これがの営業権として使われるようになった。京都の四条町には,切革座の棚があり,その家屋とともに座権利が売買されている。…

※「店棚/見世棚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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