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度会園女

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美術人名辞典の解説

度会園女

江戸中期の俳人。伊勢生。神職秦(度会)師貞の娘。眼科医で俳人の斯波一有の妻。名は園、のち剃髪して智鏡尼と号す。芭蕉に入門し、医業の傍ら俳諧、雑俳の点者として活躍。晩年は和歌にも親しみ、伊勢神宮に和歌を奉納した。主な著に『菊の塵』『鶴の杖』等。享保11年(1726)歿、63才。

出典|(株)思文閣
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