座中法度(読み)ざちゅうほうど

世界大百科事典(旧版)内の座中法度の言及

【座法】より

のメンバーである座衆が,座の維持を目的に自主的に定めた規約。座中法度,衆中式目などともいう。座は基本的には自律的集団としての性格をもち,座の運営は座衆の自治,平等を原則としたため,このような規約を必要とし,座法の文書様式はこの時代の他の自律集団の制定した法と同じく,定書(さだめがき)の様式をとるものが多い。…

※「座中法度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む