庫倫(読み)クーロン

世界大百科事典(旧版)内の庫倫の言及

【ウランバートル】より

…オルゴーはモンゴルの遊牧生活を反映して20回以上移動し,18世紀末にいたってボグド山北麓を流れるトラ川北岸の地にほぼ落ち着き,以後大きく発達した。1706年以後イフ・フレー(〈大寺院〉の意)と称され,中国人はこれを庫倫(クーロン)と称したが,欧人は依然ウルガと称した。1911年の独立宣言後ニースレル(〈首都〉の意)・フレーと称され,人民革命後の24年に現名(〈赤い英雄〉の意)となった。…

※「庫倫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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