康成(読み)こうせい

世界大百科事典(旧版)内の康成の言及

【康俊】より

…彼は南朝の護持僧として知られる醍醐報恩院の文観と関係が深く,般若寺文殊菩薩像(1324)は文観の発願になる。彼の子康成も吉野の金峯山寺に金剛力士,薬師如来像を造るなど,康俊父子は同時代の七条西仏所の康誉が足利氏と結びついていたのと好対象をなしている。【佐藤 昭夫】。…

※「康成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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