世界大百科事典(旧版)内の廉義公の言及
【藤原頼忠】より
…花山朝でも外戚でない関白をつとめたが,986年(寛和2)一条天皇即位とともに関白をやめ太政大臣のみを帯した。諡(おくりな)は廉義公。【黒板 伸夫】。…
※「廉義公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...