《建築書》(読み)けんちくしょ

世界大百科事典(旧版)内の《建築書》の言及

【セルリオ】より

…ルネサンス後期のイタリア人建築家。全8巻(7書および別冊,うち第6書は未完)の《建築書Tutte l’opere d’architettura》の著者。ボローニャに生まれ,ローマに出て年下のB.ペルッツィに古代建築を学んだのち,ベネチアに移り住んだ。…

※「《建築書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む