世界大百科事典(旧版)内の《建築書》の言及
【セルリオ】より
…ルネサンス後期のイタリア人建築家。全8巻(7書および別冊,うち第6書は未完)の《建築書Tutte l’opere d’architettura》の著者。ボローニャに生まれ,ローマに出て年下のB.ペルッツィに古代建築を学んだのち,ベネチアに移り住んだ。…
※「《建築書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...