建築術(読み)けんちくじゅつ

世界大百科事典(旧版)内の建築術の言及

【建築】より

…アーキテクチャーとは,単なる建造物building,structureに対して,一定の芸術的様式をもつ建物一般をさす集合名詞であり,かつ,それらをつくりだす建築技芸の体系を意味する。すなわち建築術あるいは建築芸術の意である。しかし,日本での〈建築〉という言葉は,伊東忠太のこうした意図にもかかわらず,今日でも主として建造物,建築工事の意に用いられ,建築を土木から区別する役割しか果たしていない。…

※「建築術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む