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建部伝内 たけべ でんない

美術人名辞典の解説

建部伝内

江戸の書家。名は堅文。御家流を出て伝内流を創始する。幕府の書史を受け持つ。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

世界大百科事典内の建部伝内の言及

【建部氏】より

…また1544年(天文13)連歌師宗牧が東国歴覧の途中建部源八を訪ね,その父建部左馬允の死を弔い菩提寺妙園寺で追善の連歌会を催している。一族の一人建部伝内(でんない)(1532‐90)は青蓮院(しようれんいん)尊鎮法親王の門に入って書を学び伝内流をなす。六角義賢に仕えて重んぜられ,名の1字を与えられ賢文(かたぶん)と称した。…

※「建部伝内」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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