式正の小袖(読み)しきしょうのこそで

世界大百科事典(旧版)内の式正の小袖の言及

【小袖】より


[男の小袖]
 (1)白綾(しらあや)の小袖 白地に綾文のある小袖で,貴族の身分高いものに限られた。(2)式正の小袖 身分低い貴族および武士が式日に用いたもの。(3)織物の小袖 《御供古実》によると鎌倉時代には女子用であったが,室町時代には男子の贈物用に使われた。…

※「式正の小袖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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