弓型ハープ(読み)ゆみがたはーぷ

世界大百科事典(旧版)内の弓型ハープの言及

【ハープ】より

…ハープは〈竪琴〉と訳されることもあるが,縦に構えるものだけでなく,水平にして奏する型もある。 ハープの最古の例は,狩猟用の弓に数弦を張った弓型ハープbowed harpで,前3000年代のエジプトの墓のレリーフやインダス文明の象形文字の記録書に見いだされる。このタイプはアジア,アフリカに広まった。…

※「弓型ハープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む