引割峠(読み)ひきわりとうげ

世界大百科事典(旧版)内の引割峠の言及

【仁淀[村]】より

…南西部にある鳥形山(1459m)では石灰石が採掘されている。岩屋川発源地の引割峠には大引割・小引割とよばれるケイ質岩の開裂がみられる。別枝の秋葉神社の祭礼(旧暦正月18日)に行われる〈練り〉は著名。…

※「引割峠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む