弘徽殿の上御局(読み)こきでんのうえのみつぼね

世界大百科事典(旧版)内の弘徽殿の上御局の言及

【清涼殿】より

…その東,額間の北を〈二間〉といい,南北2間,東西1間で,観音画像を懸けて夜居(よい)の護持僧が祗候した。夜御殿,二間の北に,〈弘徽殿(こきでん)の上御局(うえのみつぼね)〉〈萩戸(はぎのと)〉〈藤壺の上御局〉の3室が東から西に並んでいる。萩戸は天皇の居室で,二つの上御局は皇后や女御等が祗候した室である。…

※「弘徽殿の上御局」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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