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弥頻く イヤシク

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デジタル大辞泉の解説

いや‐し・く【頻く】

[動カ四]ますます頻繁になる。
「鳴く鶏は―・き鳴けど降る雪の千重(ちへ)に積めこそ我が立ちかてね」〈・四二三四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

いやしく【弥頻く】

( 動四 )
さらに重なる。ますますしきりとなる。 「今日降る雪の-・け吉事よごと/万葉集 4516

出典|三省堂
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