コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

弦打ち ツルウチ

2件 の用語解説(弦打ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つる‐うち【弦打ち】

物の怪(け)などを退散させるまじないとして、矢をつがえずに弓の弦を引き鳴らすこと。また、それをする人。弓弦(ゆづる・ゆみづる)打ち。鳴弦(めいげん)。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つるうち【弦打ち】

妖怪変化や魔性の物を退散させるまじないに、弓の弦をはじき鳴らすこと。また、それをする人。鳴弦。 「随身も-して絶えずこわづくれと仰せよ/源氏 夕顔

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone