弱主経線(読み)じゃくしゅけいせん

世界大百科事典(旧版)内の弱主経線の言及

【屈折異常】より


[正乱視]
 正乱視の場合には屈折力のもっとも強い方向(経線)と,もっとも弱い方向(経線)とがみられる。これらをそれぞれ強主経線および弱主経線といい,互いに直交する。強弱主経線ごとにみれば眼に入る光は線となって集まる。…

※「弱主経線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む