世界大百科事典(旧版)内の張若の言及
【成都】より
…張儀は〈新城〉を建設し,城内に蜀郡の太守府を設けた。その後蜀郡の太守張若はさらに小城を三つ増築し,成都の範囲を拡大したが,張儀城は大城,張若城は少城または子城,小城ともよばれた。都江堰(とこうえん)を開いた李冰(りひよう)は張若のあと蜀の太守を継いでいる。…
※「張若」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...