張若(読み)ちょうじゃく

世界大百科事典(旧版)内の張若の言及

【成都】より

…張儀は〈新城〉を建設し,城内に蜀郡の太守府を設けた。その後蜀郡の太守張若はさらに小城を三つ増築し,成都の範囲を拡大したが,張儀城は大城,張若城は少城または子城,小城ともよばれた。都江堰(とこうえん)を開いた李冰(りひよう)は張若のあと蜀の太守を継いでいる。…

※「張若」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む