強収束法(読み)きょうしゅうそくほう

世界大百科事典(旧版)内の強収束法の言及

【シンクロトロン】より

…しかし,互いに反対向きの磁場こう配をもつ磁石をうまく交互に配列すると,全体としては強い収束作用をもたせることができる。この方法を強収束法,またはアルターネーティンググラジエントalternating gradient収束法といい,この原理を用いたシンクロトロンをAGシンクロトロンと呼ぶ。光学の収束系にたとえると,弱収束法は弱い凸レンズのみを使う場合であり,後者は強力な凸レンズと凹レンズを組み合わせて使う場合に対応する。…

※「強収束法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む