コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

当て星 あてぼし

世界大百科事典内の当て星の言及

【星】より

…これが奇妙なことに,キリスト教では尽きざる愛の力や聖霊の象徴とされるのは,触れるものすべてを焦がし,食べたものを即座に燃やしてしまうというような古代伝承(大プリニウス《博物誌》第9巻)の影響もさることながら,前述した金星=地母神の系譜に連なる聖母マリアの属性が,〈海に落ちた星〉であるヒトデに反映した結果と考えられそうである。占星術太陽【松宮 由洋】
【星の和名】
農村や漁村では季節,時刻,方角などを知るのに用いた星(星座)を役星(やくぼし),当て星(あてぼし)として重要視し,いろいろな名をつけた。その中の代表的なものを五十音順に示した。…

※「当て星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone