当て星(読み)あてぼし

世界大百科事典(旧版)内の当て星の言及

【星】より

…これが奇妙なことに,キリスト教では尽きざる愛の力や聖霊の象徴とされるのは,触れるものすべてを焦がし,食べたものを即座に燃やしてしまうというような古代伝承(大プリニウス《博物誌》第9巻)の影響もさることながら,前述した金星=地母神の系譜に連なる聖母マリアの属性が,〈海に落ちた星〉であるヒトデに反映した結果と考えられそうである。占星術太陽【松宮 由洋】
【星の和名】
農村や漁村では季節,時刻,方角などを知るのに用いた星(星座)を役星(やくぼし),当て星(あてぼし)として重要視し,いろいろな名をつけた。その中の代表的なものを五十音順に示した。…

※「当て星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む