《当世劇場》(読み)とうせいげきじょう

世界大百科事典(旧版)内の《当世劇場》の言及

【マルチェロ】より

…代表作品は8巻からなる詩編に基づいた合唱曲《詩的・音楽的霊感》(1724‐26)。文学作品には詩,詩劇に加えて,当時爛熟期をむかえて堕落していたベネチアのオペラを風刺した《当世劇場Il teatro alla moda》(1720)が知られる。【岸本 宏子】。…

※「《当世劇場》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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