《当世劇場》(読み)とうせいげきじょう

世界大百科事典(旧版)内の《当世劇場》の言及

【マルチェロ】より

…代表作品は8巻からなる詩編に基づいた合唱曲《詩的・音楽的霊感》(1724‐26)。文学作品には詩,詩劇に加えて,当時爛熟期をむかえて堕落していたベネチアのオペラを風刺した《当世劇場Il teatro alla moda》(1720)が知られる。【岸本 宏子】。…

※「《当世劇場》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む