世界大百科事典(旧版)内の当引の言及
【高内引】より
…川欠引,永荒場引,石砂入引,池成引などがこれにあたる。また一作引とは,風水害,干ばつ,虫害などで作付不能となったり,立毛を損毛して収穫皆無となった場合に,その年に限り高内引にするもので,当引とも称する。【安藤 正人】。…
※「当引」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...