形状創成運動(読み)けいじょうそうせいうんどう

世界大百科事典(旧版)内の形状創成運動の言及

【工作機械】より

数値制御
[工作機械による加工様式]
 工作機械は,図1に示すように,X,Y,Z軸方向の直線運動と,これら各軸まわりの回転運動ができうるような構成をその基本としている(これを運動機能という)。素材から不要な部分を除去して部品の形状を作り出す加工作業は,これら運動機能のうちから適当なものを選び,組み合わせることにより行われる(これを形状創成運動という)。したがって,工作機械による加工様式は,刃物(工具)と工作物が行う形状創成運動ならびに使用する工具の形状により違ってくる。…

※「形状創成運動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む