《彫刻家,画家,建築家のイデア》(読み)ちょうこくかがかけんちくかのいであ

世界大百科事典(旧版)内の《彫刻家,画家,建築家のイデア》の言及

【ツッカロ兄弟】より

…1593年にはツッカロ邸を建築し,ここを本拠とするサン・ルカ・アカデミーを設立してローマのアカデミズムの中心人物となった。理論書も多く,《彫刻家,画家,建築家のイデア》(1607)は後期マニエリスム美学の代表的な著書とされる。とくに彼の素描論は名高く,〈ディセーニョdisegno〉を神の霊感によるものとする新プラトン主義的美学の極限をなすものである。…

※「《彫刻家,画家,建築家のイデア》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む