彭城宣義(読み)さかき のぶよし

関連語 劉東閣

世界大百科事典(旧版)内の彭城宣義の言及

【通事∥通詞】より

…したがって語学力,相手側に対する発言力において遜色があった。個人では詩・書の彭城宣義・林道栄,唐金銀の輸入策により町年寄末席並に挙げられた林市兵衛が知られ,一方蘭学・近代科学史上有名な西玄甫,吉雄耕牛,志筑忠雄,西善三郎,本木昌造らも前職は通詞であった。【中村 質】。…

※「彭城宣義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む