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劉東閣 りゅう とうかく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

劉東閣 りゅう-とうかく

1633-1695 江戸時代前期の儒者。
寛永10年生まれ。明(みん)(中国)の劉氏の子孫。長崎で唐通事をつとめていたが,来日した隠元隆琦(いんげん-りゅうき)にしたがって京都にうつった。漢詩文,書にすぐれた。元禄(げんろく)8年死去。63歳。肥前長崎出身。日本姓は彭城(さかき)。名は宣義。字(あざな)は耀哲。通称は仁左衛門。著作に「与林道栄」。

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