役分田(読み)やくぶんでん

世界大百科事典(旧版)内の役分田の言及

【田柴科】より

…朝鮮の高麗時代に官僚制度の物質的基礎となった土地制度。その前身は940年(太祖23)にできた役分田で,建国の際に功労のあった臣下への論功行賞としての土地分与制度であった。976年に田柴科と改称されたが,まだ従来の性格を残していた。…

※「役分田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む