役用能力検定(読み)えきようのうりょくけんてい

世界大百科事典(旧版)内の役用能力検定の言及

【能力検定】より

…検定は毛量と毛質について行われ,毛量としては汚毛量,純毛量,洗浄歩留りなどが,毛質としては繊度(太さ),毛長,強伸度などが取り上げられる。
[役用能力検定]
 役畜については,所定の重量の荷車を所定の距離ひかせて歩様,疲労度,所要時間などをはかる輓曳(ばんえい)能力検定や,スピードを重視する競走馬につき,一定の距離を走らせた前後における呼吸数,体温,心拍数,血圧,血液性状などの値の変化と,これらの回復率を見る検定法が実施されている。
[産子検定]
 繁殖力はすべての家畜種において生産性にかかわる重要な能力である。…

※「役用能力検定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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