《“彼女と彼”の真相》(読み)かのじょとかれのしんそう

世界大百科事典(旧版)内の《“彼女と彼”の真相》の言及

【スペルベルク・ド・ロバンジュール】より

…莫大な費用をかけ,情熱を傾けて,バルザック,サンド,ゴーティエなど,フランス・ロマン主義時代の文学者について,その原稿,書簡などを収集,分類,研究した。彼の研究は,《ゴーティエ作品史》(1887),《バルザック作品史》(第3版,1888)のような書誌を中心とし,サンドとミュッセの恋愛を扱った《“彼女と彼”の真相》のごとき伝記研究にも及んでいる。膨大な文献は,フランス学士院に遺贈され,パリ近郊のシャンティイにあるロバンジュール図書館の所蔵となっている。…

※「《“彼女と彼”の真相》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む