待ち懸く(読み)マチカク

デジタル大辞泉 「待ち懸く」の意味・読み・例文・類語

まち‐か・く【待ち懸く】

[動カ下二]待ち受ける。待ち構える。
「軍の寄り来べき道々に、おのおの四、五騎ばかりたてを突きて―・けさす」〈今昔二五・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む