《後京極殿百首歌合》(読み)ごきょうごくでんひゃくしゅうたあわせ

世界大百科事典(旧版)内の《後京極殿百首歌合》の言及

【六百番歌合】より

…1193年(建久4)秋より左大将藤原良経邸で披講された歌合で,完成は翌年か。《後京極殿百首歌合》《左大将家百首歌合》ともいう。作者は左が,藤原良経・同季経・同兼守・同有家・同定家・顕昭,右が,藤原家房・同経家・同隆信・同家隆・慈円・寂蓮の計12人,判者は藤原俊成。…

※「《後京極殿百首歌合》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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