後座読(読み)ござよみ

世界大百科事典(旧版)内の後座読の言及

【講談】より

森川馬谷(ばこく)は読み物を初・中・後の3席に分け,修羅場(軍談),評定物(お家騒動物),世話物と区別し,前座を使った。これが,のちの前座・中座読(なかざよみ)・後座読(ござよみ)(真打ち)の順位の基となった。講釈場における看板やビラの書き方などの創案も馬谷の業績である。…

※「後座読」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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