後徳大寺左大臣(読み)ごとくだいじのさだいじん

世界大百科事典(旧版)内の後徳大寺左大臣の言及

【徳大寺実定】より

…91年(建久2)出家,法名は如円。後徳大寺左大臣と呼ばれる。その日記を《槐林記》という。…

※「後徳大寺左大臣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む