後徳大寺左大臣(読み)ごとくだいじのさだいじん

世界大百科事典(旧版)内の後徳大寺左大臣の言及

【徳大寺実定】より

…91年(建久2)出家,法名は如円。後徳大寺左大臣と呼ばれる。その日記を《槐林記》という。…

※「後徳大寺左大臣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む