後生稚樹(読み)こうせいちじゅ

世界大百科事典(旧版)内の後生稚樹の言及

【天然更新】より

…いずれの場合にも,更新面に落ちた種子がうまく地表面に達し発芽しやすいように,地表を搔き起こしたり,発生した稚樹の発育,生長を促すような補助的な手入れが必要である。また樹種によって異なるが,林内に前もって発生していた稚樹(前生稚樹)をうまく育てることに力点をおく場合と,伐採してから発生する稚樹(後生稚樹)がうまく育つようにしなければならない場合とがある。側方下種は,更新面にある林木をすべて伐採(小面積皆伐)し,更新を側方の林分から飛んでくる種子に依存する方法である。…

※「後生稚樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む