世界大百科事典(旧版)内の後生花の言及
【ハイビスカス】より
…中国では赤花種の花を食用染料としてシソなどと同様に用い,また熱帯アジアでは靴をみがくのに利用するといわれ,shoe flowerの別名がある。沖縄南部では後生花(ごしようか)と呼ばれ,死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣がある。ブッソウゲは原産地が不明であるが,インド洋諸島で発生した雑種植物であるとの説もある。…
※「後生花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...