《後赤壁賦》(読み)こうせきへきのふ

世界大百科事典(旧版)内の《後赤壁賦》の言及

【赤壁賦】より

…中国,宋代の詩人蘇軾(そしよく)(東坡)の《前赤壁賦》と《後(こう)赤壁賦》とを合わせての称(前編のみの称にも用いる)。1082年(元豊5)の秋と冬,流罪地の黄州を流れる長江(揚子江)の赤壁に遊んでの作。…

※「《後赤壁賦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む