後頭位(読み)こうとうい

世界大百科事典(旧版)内の後頭位の言及

【前頭位】より

…胎勢とは胎児の姿勢のことで,正常胎勢の場合は,分娩にさいして,児頭の後頭部すなわち小泉門が最も先に進み,児のあごが児の胸部についている。これを屈位,後頭位という。反屈位は児のあごが児の胸部から離れている場合で,頭頂部,前頭部,額部およびあごが先進しているのをそれぞれ頭頂位,前頭位,額位および顔位という。…

※「後頭位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む