世界大百科事典(旧版)内の徐夢莘の言及
【三朝北盟会編】より
…250巻。編者は南宋の徐夢莘で,1194年(紹熙5)に完成した。720種におよぶ外交文書,官庁記録,詔勅,上奏文,碑文,伝記,雑著を網羅し,原文のまま収録している。…
※「徐夢莘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...