徐孚遠(読み)じょふえん

世界大百科事典(旧版)内の徐孚遠の言及

【幾社】より

…当時の復社に対抗したもので,最盛時には100人をこえたが,のち復社に合流する。明が滅びると,清に抵抗して陳子竜と夏允彝も殉難したが,徐孚遠(じよふえん)は遠く台湾にのがれ,海外幾社を作った。【福本 雅一】。…

※「徐孚遠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む