世界大百科事典(旧版)内の徐摛の言及
【簡文帝】より
…早熟の天才で学問は該博をきわめ,とくに詩を好んだ。その東宮サロンで徐摛(じよち)(472‐549)らとはじめた男女間の情愛をきめ細かにうたう軽艶の新体詩は〈宮体詩〉と呼ばれ,放蕩文学流行の風を開いた。【安田 二郎】。…
※「徐摛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…早熟の天才で学問は該博をきわめ,とくに詩を好んだ。その東宮サロンで徐摛(じよち)(472‐549)らとはじめた男女間の情愛をきめ細かにうたう軽艶の新体詩は〈宮体詩〉と呼ばれ,放蕩文学流行の風を開いた。【安田 二郎】。…
※「徐摛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新