世界大百科事典(旧版)内の徐摛の言及
【簡文帝】より
…早熟の天才で学問は該博をきわめ,とくに詩を好んだ。その東宮サロンで徐摛(じよち)(472‐549)らとはじめた男女間の情愛をきめ細かにうたう軽艶の新体詩は〈宮体詩〉と呼ばれ,放蕩文学流行の風を開いた。【安田 二郎】。…
※「徐摛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…早熟の天才で学問は該博をきわめ,とくに詩を好んだ。その東宮サロンで徐摛(じよち)(472‐549)らとはじめた男女間の情愛をきめ細かにうたう軽艶の新体詩は〈宮体詩〉と呼ばれ,放蕩文学流行の風を開いた。【安田 二郎】。…
※「徐摛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...